開拓の拠点となる港と入植者評議会
旧大陸を探索する人々の足がかりとなる港には、最高行政機関である入植者評議会が置かれている。地域の中心都市として、東西の埠頭や広場が整備され、多くの人々が集まる場所となっている。
旧大陸を探索する人々の足がかりとなる港には、最高行政機関である入植者評議会が置かれている。地域の中心都市として、東西の埠頭や広場が整備され、多くの人々が集まる場所となっている。
大勢の住民が命を落とした悲惨な事故以来、飛行船工房は立ち入りを禁じられ、静まり返っている。
その一方で、ホエールソング海岸の港は今もひときわにぎわっている。その過剰とも思える活気は、何かを覆い隠しているようにも見える。
古代都市メイルグローブの安息の地だった場所は、今やドーバビオンのドレッドブレス族に占拠され、冒瀆された廃墟となっている。
地下に眠る神、儀式の祭壇、捧げられる犠牲。さまざまな噂が語られるが、西側の街へ踏み込んだ者のうち、帰ってきた者はわずかだという。
黄金王の治世、南オーストの黄金時代に築かれたギルデン収蔵館。書物や記録、宝物を集めたその場所は、当時の豊かさを物語っている。
戦争のさなかに隠された貴重な品々が、今も回収されずに残っているという噂がある。