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『ArcheAge Chronicles』公式Xでレンジャーの詳細が公開 [日本語訳]

2026.07.30
レンジャーのクラス紹介

7月30日、『ArcheAge Chronicles』の公式Xで、クラス紹介としてレンジャーの詳細が公開された。

レンジャーは、素早さと精密さで獲物を追い詰めるクラスとして紹介されている。使用武器としてはハチェットとロングボウが取り上げられており、近距離と遠距離で異なる狩りのスタイルを選べるようだ。

クラス紹介 - レンジャー

狩りに限界はない。

レンジャーのクラス紹介

距離は、レンジャーを阻むものではない。
鍵を握るのは速さと正確さ、そして獲物を決して逃がさない執拗な狩猟本能だ。

レンジャーは、単なる弓使いにとどまらない。
狩人と獲物の間合いを掌握し、一瞬の好機を逃さず、風のように戦場を駆ける。

そして決定的な一撃で、狩りに終止符を打つ。

タヤンの遺産

フェレの英雄

すべてのレンジャーは、フェレの伝説的な英雄、タヤン・カールジットの遺産を受け継いでいる。

フェレの気質をもってしても落ち着きのなかったタヤンは、定住の暮らしを拒み、自由な魂として世界を巡る道を選んだ。
どんな物も彼の手にかかれば武器となり、どんな荒野も彼を屈服させることはできなかった。

旅の中で、タヤンはジン・エバーナイトと揺るぎない絆を結ぶ。
二人はやがて、シャドウホークの双剣として知られるようになった。

庭園で神の力を得た後も、タヤンは神との同化を拒み、定命の存在として世界へ戻った。
光の弓を携えたタヤンは、ブラックナイトにまたがり、破壊神キリオスとなった親友へ向かって突撃した。

フェレ最大の英雄。破壊神へ最後まで抗った、最後の狩人。

レンジャーの道を歩むことは、タヤンの飼いならされぬ魂と、容赦なく獲物を追い続ける狩りの流儀を受け継ぐことを意味する。

風のように駆け、容赦なく追い、獲物を決して逃がすな。

ハチェット

斬れ。かわし、再び迫れ。

ハチェット

ハチェットは、レンジャーの狩猟本能が最も獰猛な形で現れる武器だ。

これを振るうレンジャーは、安全な間合いを捨て、迫る攻撃をすり抜けながら一気に攻撃圏へ踏み込む。稲妻のような連撃で、獲物を圧倒する。

退くたびに新たな隙が生まれ、再び仕掛けるたびに次の一撃への道が開かれる。

ハチェットを手にすれば、一つの動きも無駄にならず、獲物に逃げる余地を与えない。

主なスキル

  • ストームスプリッター(Stormsplitter):迫る攻撃をかわしながらハチェットの連撃で敵を切り裂き、最後の一撃で雷を呼び落とす。
  • オーバーチャージ(Overcharge):力が頂点に達するとハチェットに雷が走り、爆発的な攻撃を容赦なく連鎖させる。
  • ショッキングキック(Shocking Kick):稲妻のように前方へ飛び込み、敵を蹴りつけてから、次の攻撃へ滑らかにつなげる。
  • ウインドブレード(Wind Blade):迫る一撃を受け流し、遠くの敵さえ貫く風裂きの斬撃で応じる。
  • ストームチェイサー(Storm Chaser):反撃が命中した瞬間に距離を詰め、連続攻撃の嵐で敵を圧倒する。

ロングボウ

狙え。追え。仕留めよ。

ロングボウ

ロングボウは、レンジャーの果てなき追跡を体現する武器だ。

いったん標的に印を付けたなら、レンジャーは決して逃さない。理想的な間合いを保ち、完璧な好機を待ち、必殺の一矢を放つ。

獲物を視界に捉えたなら、仕留めるまで狩りは終わらない。

主なスキル

  • ラピッドファイア(Rapid Fire):印を付けた標的へ矢の雨を降らせ、圧力をかけながら次の攻撃の流れを作る。
  • ファイアアロー(Fire Arrow):高速連射の締めくくりに、標的で炸裂する爆発矢を放つ。
  • エイムドショット(Aimed Shot):呼吸を整え、遠くの標的へ正確無比の一矢を放つ。
  • アイスアロー(Ice Arrow):凍てつく矢をつがえ、敵を足止めして追撃に最適な隙を作る。
  • クレセントキック(Crescent Kick):回転による反撃で迫る攻撃を受け流し、狩りを再開するための理想的な間合いを取り戻す。

どのレンジャーを目覚めさせるか

雷をまとった獰猛な狩人としてハチェットを振るい、敵陣を切り裂くのか。

それともロングボウを手に取り、揺るぎない精度で印を付けた獲物を追い詰めるのか。

どちらの道を選んだとしても、レンジャーの本能は完全に目覚める。

狩りが始まれば、獲物はあなたの手から逃れられない。

(出典:ArcheAge Chronicles 公式X