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NFT導入のMMORPG『ArcheWorld』がサービス終了
XLGAMESが展開していたNFT導入のMMORPG『ArcheWorld』が、2026年7月30日05:00(UTC)をもってサービスを終了した。
『ArcheWorld』は、『ArcheAge』の世界観をベースに、土地や装備のNFTとゲーム内通貨「BSLT」を取り入れたPC向けMMORPGとして、2022年よりアジア(日本・韓国等を除く)や北米地域でサービスされていた。ゲーム内で獲得できる財貨であるArcheum(アーキウム)をBSLTへ交換し、さらに仮想通貨であるBORAへ交換することで、Play-to-Earnモデルを実現していた。
サービス終了に先立つ6月18日の最終アップデートでは、装備品のNFTミント機能を廃止し、BSLTの販売停止やランキング登録、ランキング報酬の配布も終了した。
このため『ArcheWorld』は、更新を停止した状態ではなく、ゲームサービスと運営機能を段階的に閉じたうえで完全にサービスを終了したとみられる。
これにより、ArcheAge IPを用いた現在もサービスが続くタイトルは、ArcheAge(ロシア)とArcheAge War(モバイル)のみとなった。
なお、ArcheAge(ロシア)では、9月3日に12個目のサーバー「Mirr」がオープン予定である。
(出典:ArcheWorld公式サイト)