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『ArcheAge Chronicles』ネットワークテストを実施中。ゲームシステムと冒険の舞台が明らかに
XLGAMESは9月13日、『ArcheAge Chronicles』のネットワークテストを実施している。テスト版からは、これまで詳細が明かされていなかったゲームシステムや冒険の舞台を確認できる。
テストは日本時間の9月13日8:00から14:00まで実施されており、対象は米国・カナダのSteamユーザーに限られている。日本は対象地域に含まれていない。
世界観と冒険
冒険の舞台は、オーロリア(旧大陸)だ。プレイヤーはスパーキングビーチ北西部から旅を始め、メインクエストとサブクエストを軸に物語を進めていくようだ。
テスト版では、スパーキングビーチ、黄金の廃墟、ホエールソング湾、リードランドの実装が確認されている。そのほかの地域がリリース時から用意されるのか、今後のアップデートで追加されるのかは、現時点では明らかになっていない。
(ArcheAge Chroniclesのマップ)
フィールドには発見できるオブジェクトも点在しており、収集を進めることでステータス上昇などの恩恵を得られる要素も確認されている。
(ボスとの戦闘)
戦闘とスキル
キャラクター作成時には4つのクラスから選択し、各クラスでは3種類の武器を扱えるようだ。性別はクラスごとに固定されている一方、キャラクターメイクは細かく設定できる。
(クラス選択)
(キャラクターメイク)
戦闘はノンターゲットを軸とし、ソフトオートロックでカメラの向き・攻撃の方向を補助する形式だ。ターゲットしていても攻撃が必ず命中するわけではなく、敵の攻撃を見極めて回避やパリィを行いながら戦う、アクション性の高い戦闘となっている。
また、単にスキルボタンを押していくのではなく、右・左クリックでコンボを連携させて戦うことが重要になりそうだ。スキルはツリー状に並び、特定のクエストで得たスキルポイントを使って習得する仕組みだ。新たな攻撃スタイルを得るスキルや、コンボを追加するスキルも確認されている。
(スキルツリー)
レベルアップ時にはステータスポイントを獲得し、力・敏捷・知能などの能力値を伸ばすことで、対応するステータスが上昇するようだ。
(ステータスUI)
なお、本テストは高負荷時におけるサーバーの性能とネットワークの安定性を検証することが目的のため、プレイできるコンテンツやエリアが制限されている。PvPも同様に制限されているとのことだ。
『ArcheAge Chronicles』は、2026年第4四半期(10~12月)にPC(Steam)で早期アクセスを開始する予定だ。