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『ArcheAge Chronicles』早期アクセスの内容と今後のアップデート計画を公開。販売価格は29.99ドル
XLGAMESは、『ArcheAge Chronicles』の開発者映像「Early Access Content, Future Plans & Pricing」を公開した。エグゼクティブプロデューサーのHam氏が、早期アクセスで遊べる内容、販売価格、開始後の開発方針を説明している。
早期アクセスで遊べる内容
冒険の舞台は旧大陸(オーロリア)の「スパーキングビーチ(Diamond Shores)」「黄金の廃墟(Gylden Ruins)」「アストロン平原(Astron Plains)」の3地域。いずれも独自の物語とサブクエストが用意される。Ham氏によると、メインクエストを中心に進めた場合でも各地域で10時間以上、合計で30時間以上遊べるという。探索やダンジョン、生活要素など、メインクエスト以外にも楽しめる内容が用意されている。
クラスはウォーリアー、レンジャー、メイジ、バーサーカーの4種類。早期アクセスでは各クラスが2種類の武器を使え、合計8種類の武器が登場する。武器ごとにコンボや回避、反撃などの仕組みが異なり、同じクラスでも選ぶ武器によって戦い方が変わる。
戦闘以外にも、探索、ダンジョン、レイド、PvP、ハウジング、アイテム製作、貿易、カンパニーやギルドの活動を楽しめる。決まった道筋をたどるだけでなく、自分なりの冒険を見つけてほしいとしている。
販売価格は米国で29.99ドル
販売方式は、一度購入すれば継続的な利用料金なしで遊べる買い切り型。早期アクセス版の価格は米国で29.99ドル、韓国で3万6000ウォンと発表された。日本での販売価格は4,000円前後になる予想だ。
性別制限の緩和と武器追加を計画
早期アクセス開始後は、プレイヤーの意見を受けながらアップデートを続ける。今後の重点項目として、一部クラスを対象とした性別制限の段階的な緩和、各クラスへの3種類目の武器追加、戦闘バランスやキャラクター成長、パーティー・チャンネル関連の使いやすさの改善を挙げた。これらの作業はすでに進めているという。
さらに正式リリースまでに、生活・コミュニティコンテンツの拡充や新たな地域、冒険の追加も予定している。開発ロードマップは早期アクセス開始の時期にあわせて公開する予定だが、更新時期や内容は開発の進捗によって変わる可能性がある。
Ham氏は、実際のプレイヤー体験が開発側の想定と異なる可能性を踏まえ、意見を聞いて素早く対応するために早期アクセスを選んだと説明した。開始時期の詳細は今後案内するとしている。
(出典:ArcheAge Chronicles 公式YouTube)