タヤン・カールジット(Tahyang Kahlzit)
人物
タヤン・カールジット(Tahyang Kahlzit)は、フェレ族のマラ(首長)の長男。自身もマラの座を受け継ぐはずだったが、部族が定住の道を選んだことを機に決別し、部族を離れた。
偶然ジンに命を救われた借りを返すため、彼に同行し、やがて親友となった。
デルフィナードでは、ジンとともに自警団『シャドウホーク』を率い、左の剣と呼ばれた。
オーキッドナが姉以外で懐いた、唯一の人物でもある。
最初の遠征隊の一員として、庭園を探す旅に出る。
破壊神キリオスと同化したジンに立ち向かうも、命を落とす。
フェレの間では『風の神』と呼ばれ、フェレを象徴する神として崇められている。
『野性』適性の象徴となる人物。