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中国版『ArcheAge』のCBTが開始、海外からの接続も検討

2026.06.27
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中国本土向けに再リリース予定の『上古世纪归来(ArcheAge Returns)』で、先駆テスト(CBT)が開始された。

公開されている情報やプレイヤーの反応を見る限り、ベースとなっているバージョンは10.0(ダル変身~豊穣の島アップデート)付近とみられる。

なお、公開されたゲーム情報を見るに、リマスター版ではなく、開発公認のエミュレーションサーバーという認識が正しそうだ。

キャラクター作成時には、ヌイアン・エルフ・ハリハラン・フェレの4種族が選択でき、ドワーフとウォーボーンは未開放のようだ。また、旧大陸に関するコンテンツも現時点では開放されていないとみられる。

装備面では、エペリウム装備やID装備、モルペウスやラングレイなどのボス装備が現状の上限になっており、日本で2018年にリリースされた『Re:フレッシュサーバー(BlueSaltサーバー)』のように、段階的にコンテンツが開放されていく仕様のようだ。

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(実際のプレイ映像より)

一方で、グラフィック面については改善がうたわれているものの、現時点では大きな変化は感じないという意見が多いようだ。テクスチャやライティング、キャラクター表現なども、従来の『ArcheAge』から大きく変わってはいないようで、見た目の刷新を期待していたプレイヤーにはやや物足りなく映るかもしれない。

また、公式サイトで公開されたQ&Aでは、今後の海外アクセスについても検討していることが示された。現時点では中国本土向けサービスとして展開される予定だが、将来的には海外プレイヤーに向けて、アカウント作成や言語サポート、サービス対応などを段階的に最適化していくようだ。

(出典:上古世纪归来