『ArcheAge Chronicles』早期アクセス開始!日本語の機械翻訳に対応、価格は3,600円
XLGAMESは日本時間11月4日午前8時、『ArcheAge Chronicles』の早期アクセスをSteamで開始した。国内販売価格は3,600円。
広大な旧大陸(オーロリア)を舞台に、探索や強敵との戦闘、ほかのプレイヤーとの協力を楽しめるオンラインアクションRPG。日本語は機械翻訳による一時対応で、ゲーム内の言語設定から選択できる。
本作は『ArcheAge』の世界観を受け継ぐ新作。さまざまな武器とスキルを組み合わせるコンボ主体のアクションを特徴とし、ジャンプや回避、ガード、パリィを使いながら敵に挑む。
戦闘だけでなく、狩猟、採集、ハウジング、農業、製作や貿易といった生活コンテンツも用意されている。古代遺跡の探索や飛行船の墜落事故をめぐる物語を通して、旧大陸に秘められた謎を追うことになる。
開始前の公式告知では、プレイヤーからの要望を受け、日本語とブラジルポルトガル語の機械翻訳テキストを導入すると案内された。Steamストアでも、両言語については暫定措置としてAI支援による翻訳を使用していると説明されている。
日本語は現時点では正式なサポート対象ではなく、表現やゲーム内用語、文脈に不正確・不自然な箇所が含まれる可能性がある。言語の変更はOptions > General > Languageから行える。詳しくは言語対応に関する告知記事も参照してほしい。
開発チームは、今回の早期アクセスを新たな章の始まりと位置づけている。プレイヤーの体験や発見、フィードバックを受け止めながら、開発とゲームの改善を続けていくとしている。
(出典:ArcheAge Chronicles Steamストア)